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'08 KYU ホーム開幕戦 コレオ(マスゲーム)プロジェクト

'08Kyuリーグ開幕前の3月上旬… 今年のホーム開幕戦でスタジアムをひとつにし、ホームゲームを盛り上げたいという思いで本計画は持ち上がりました。 十人十色いろんなアイデアが出ました。そんな中「コレオ(マスゲーム)をやろう!」という話に…
コレオ(マスゲーム)は知っているけど、自分達でやるのは初めてのものばかり。 スポンサー、事務局、サポーター、ボランティア等の人達皆が準備に協力してくれたお陰で、心配は当日の天気と観客の入りだけだった。
色鮮やかにプリントされ、光に映えるラミネートの衣装をまとった1500枚のコレオボードが早朝のバックスタンドで出番を待つ・・・
13時のキックオフに向け、スタッフやボランティア、場内放送での観客への呼びかけ、誘導が続く。しかし試合開始1時間前になってもバックスタンドの客席は埋まらなかった・・・ 次第に焦りと不安の色を見せるスタッフ。

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そして短くも長い時間が流れ、やがて選手入場の時間を迎える。次の瞬間私たちの目に飛び込んで来た映像は・・・!
成功したかどうかは人それぞれの判断でいいと思う。ただ、あの場所にいた皆が感動出来たのなら…

次回は7月13日、重工との長崎ダービーでコレオ(皆覚えてくれたかなぁ…)をやります!あの感動をもっと多くの人に味わって貰う様に計画しますので、試合当日は皆さんの参加心より「諫早の県立運動公園陸上競技場バックスタンド」でお待ちしています!
(V・ファーレン長崎サポーター連絡協議会 もん)

※V・VAREN長崎のマスゲーム(コレオプロジェクト)は、V・VAREN長崎、V・VAREN長崎サポーター連絡協議会の主催。 喜助うどん、海産工房梅元、酒楽処はち蔵、居酒屋つづみ、川口印刷株式会社の協賛で運営されています。

コメント
V・ファーレン長崎 田上 渉

諫早での開幕戦のコレオは最高でした。選手とサポータが一つになっていた感じがしました。たぶん相手チームもあの一体感に圧倒されたんじゃないかと思います。またああゆう取り組みをどんどんやってもらって相手を雰囲気で圧倒してもらえれば僕らも助かります!

V・ファーレン長崎 竹村 栄哉

ホームで、続けてやってもらえれば。
チームの伝統になっていくキッカケになればいいと思う。(リバプールみたいな!)

V・ファーレン長崎 久留 貴昭

みなさんがとても一体感になっていて、選手としてはかなりモチベーションが上がりましたし、初めて来たお客も感激したと思います。

ウルトラナガサキウエストエンド代表 植木 修平

何故、今回コレオグラフィティをやろうと思ったかというとズバリ『革新』だね。
正直、チーム創立四年目にしてまだ九州リーグにいることが堪らなく嫌だったんだ。田舎のハイスクールを卒業したら、次の朝バックを抱えて街を出ていく若者と同じで、もう地域リーグに辟易していたんだ・・・
だけど俺の長崎はここにしかない。だったらとにかくデカイ事をクラブやたくさんのサポーターと一緒にやりたかったんだ。
そう! もう一度、長崎はやるんだと世界に発信したかったのさ。今、考えてもかなりハードな準備だったね。
だけどみんなの準備があったからこそ当日あれだけの素晴らしいコレオグラフィティを作り出せたんじゃないかな。
サッカーと一緒で一瞬の為にどれだけ準備できるかさ。本当に長崎がひとつになった瞬間だったよ。
もちろんピッチの中も外も関係なくね!選手はどう思ったのかな(笑)選手やチームの為にやった仕掛けだけど、一番は自分達の為になった気がするんだ。
だから今置かれた環境をプラスに考えて、これからももっともっと長崎らしい事をやりたいね。実際、俺の頭の中は次のサポートの事でいっぱいさ。
たくさんの仲間とまたやらかしたいね。つまり俺達の『革新』はまだまだ終わらないって事さ!
本当にコレオグラフィティ関わったすべての方にお礼を申しあげます。ありがとう 愛してます。

Photo:waki.Y

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